【 周りに恵まれてる、未所属サッカー選手。 】

 

 

 

 

こんにちは。

 

現在未所属のサッカー選手です。

 

 

周りに恵まれている、、、

毎日その幸せを噛み締めて頑張っています。

 

 

未所属である以上、全てが自分のテリトリーで行われる。

レーニング、栄養管理、ケアなど諸々。

 

とは言いつつも、あくまでもチームスポーツであるという事。

やはりどこかのチームに参加したり、サッカーの動きを感じれるトレーニングをしなければならない。

それがサッカーという競技の枠でなくても、サッカーに通じるものがあれば積極的に参加するようにしてる。

 

と言うより、周りが俺に気を遣ってくれて、そういうコミュニティに誘ってくれる。

フットサルの大会とか社会人の練習ゲーム、ソサイチなど。

それらはゲーム感覚が養えて、今の俺に足りない箇所を補ってくれる。

 

そう、モチベーション高く継続する事によって、自分に必要なものがグンと近づいてくる。

今まで積み上げてきた人間性は、無駄じゃなかったなって最近感じるようになった。

 

結局のところ、人生は人と人の繋がりだと思ってるし、

ないよりあった方が、全てにおいてのアドバンテージなのかなと。

 

そんな人に早く恩返しをしたいし、いくら言葉で綴っても限界がある。

理解もしてもらえない事がある。

だから、俺は全てをピッチで魅せる。

感謝を、恩を、気持ちを。

 

今日もお声をいただいたので、夜からですが参加する事に。

当たり前じゃないこの環境に常に感謝して、さらに成長できるように。

 

 

それでは。

 

 

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2020.11.24 渡邉 宰

 

 

 

【 あなたはこの1枚から何を感じる? 】

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

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今日の投稿にあまり言葉は必要じゃないかなとも思う。

 

マレーシアにて国際協力をした時の1枚。

www.tkswtnb.com

(詳しくはこちらにて。)

 

視野が広がり違う角度から物事を考えるきっかけになるかもしれない。

実際に俺がそうなったから。

 

 

それでは。

 

 

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2020.11.23 渡邉 宰

 

 

 

【 The squeaky wheel gets the oil 】

 

 

 

こんにちは。

 

最近は天候に恵まれながらも、風がちょいちょい強くて冬っぽさも感じられるようになったかなと。

 

今週ラストのトレーニングを終え、少し頭を整理しながら週末のJリーグと大学サッカーを見返してる合間に、この投稿を。

 

 

あまり英語も得意でなければ勉強もできないけど、タイトルには英語が。

 

再度記すと、

『The squeaky wheel gets the oil.』

直訳すると、『きしむ車輪は油を手にする事ができる。』

直訳せずに、もうちょっと崩すと、『音を立ててる車輪は油を差してもらえる』ってところでしょうか。

 

今、こいつは何を言ってるんだって思いましたね。

良いんです、そのまま読み進めてください。

 

さて、こんな事を感じた事はあるのではないか。

日本では良い事でも悪い事でも、他人と違う事をすると目立ちがち。

人の善意に粗を探し、人のミスをこれでもかと叩く悪しき風潮のある日本で、

どこか周りに合わせなければ、、、や

周りと同じ事をしなければ、、、なんて思ってしまう。

 

これが日本のことわざである、

『出る杭打たれる』

まさにこれだ。

 

教育の現場や家庭内、スポーツの現場や人前で発表する時なんかまさに。

周りの顔色を伺って行動する人が多くて、飛び抜けた奴が指を差される。

 

でもこれって、単なる『出る杭』なのであって、

『出過ぎた杭』、すなわち突出した人材になれば、それが称賛に変わるわけよ。

もちろん何かを発信する事、大きな事を成し遂げようとする事の『出る杭』である行動に非はないって事。

ただ、周りの声が悔しかったら『出過ぎた杭』になれって話。

 

 

で、日本ではって話をしてきたけど、

本当に日本だけっぽいね。

海外でた人に沢山お話聞かせてもらってきたけど。

で、海外ではこんな感じよ!って言われたのが、

さっきの英文なわけです。

 

音を立てて動いてれば、他より目立って行動してれば、

誰かが救いの手を差し伸べてくれるし、見てくれてる人は見てくれてる。

今の自分にストレートに入ってくる言葉だし、なんかドンってきた。

人の目が気になる。周りの声が怖い。

一時期それに頭を抱えた自分がいた事も事実。

でも『出る杭』でいようって思えた自分は、

あの時からはちょっと成長できたかなって思ってる。

 

自分と同じような境遇にいる、いた人に届け!!!!

 

みなさん素敵な日曜の夜を。

 

 

それでは。

 

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2020.11.22 渡邉 宰

 

 

 

 

【 今週のお題!捨てられないもの 】

お題「捨てられないもの」

 

 

こんにちは。

 

初めて今週のお題を基に投稿しようかと。

 

ぶっちゃけ何個もあります。

 

誕生日でもらった物とか、使い古しても中々捨てられない。

 

高1の時にチームメイトからもらったアバクロのシャツ。

少しよれた今でも着させてもらってる。

中学の時にもらったパスケースも今でも使ってる。

中高と共に戦ってくれたスパイクたちも捨てられないね。

手紙なんて以ての外。

ちょっとメッセージの書いてある付箋とかも取っておく。笑

 

後これはやばいなって思うのが、

中3の時の彼女からもらった手作りのアルバム。

今年やっと捨てられました。笑

そこまで引きずってたとかじゃなくて、やっぱり捨てる事に抵抗と申し訳なさがあって。

やっと別れを告げられました(笑)

 

 

これって俺の例からも分かる通り、物の値段じゃなくて、人の思いだったり、その物の付加価値もあると思うのね。

結局は『誰』が関わってくる物であって、そこに特別感を感じる事が多いんじゃないかな。

 

ただ、高くて捨てられないものってある!分かる!

 

 

ちょっと臭い事を言うようだけど、『記憶』とか『過去』も簡単に捨てられないよね。

それこそが良いのかもしれないね。

捨てられないからこそ、覚えていられるわけじゃん。

良い事も悪い事も。

全てを忘れずに、力にして頑張れよっていう、人間のうまくできた仕組みなのかな。

 

 

さあ、明日は今週最後のトレーニング。

やってこうよ!!!

 

 

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2020.11.21 渡邉 宰

 

 

 

 

【 母校の埼玉栄が優勝 】

 

 

 

こんにちは。

 

中学サッカーって少し注目度が薄い感じがするけど、

激アツだぜって事を伝えたい。

 

先日、埼玉県サッカーの新人戦が行われ、

我が母校の埼玉栄中サッカー部が優勝した。

 

俺のひとつ上の代以来の県制覇だから、タイトルからかなり遠ざかってはいた。

 

今年の新人戦の代は、さいたま市も埼玉県も取った。

さいたま市を制覇するって、埼玉県で優勝する事より難しいって言われたりする。

言い方悪いけど、埼玉県で力のあるチームは大抵はさいたま市

今回の決勝もさいたま市同士だった。

尾間木や南浦和とか、俺らの時は白幡とか土合も強かったな。

 

メディアに取り上げられがちな高校サッカーとかJ下部の育成年代。

少し下に目を向けてもらえれば、U-15の魅力にも気付いてもらえる。

やっぱり自分が経験してきたからかもしれないけど、埼玉なんてかなり高いレベルを長年保ってる。

高校に上がって活躍してるかは別として、クラブチームとも組織として張れるチームも多い。

これで部活のクオリティなのって選手も多い。

 

残念なのは、俺らの時からそうだけど取り上げてもらえないという事。

知らないよね、毎年どこが優勝してるとか。

だからメディアの皆さんはもっと取り上げてください!

そしてこれを読んでいる人も気にしてください!!!

 

saitama-soccer.jp

 

 

俺に憧れて栄中に入ってくれた子も、この代にいる。

選手として輝いてるところを、彼にも見せてあげたいね。

 

 

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それでは。

 

 

2020.11.18 渡邉 宰

 

 

 

【 進路に悩むサッカー少年たちへ 】

 

 

 

こんにちは。

今年も残すところ1ヶ月ちょっと。

来年に向けての準備が着々と進められてますね。

俺自身も、次のチームとの契約に向けて代理人と頑張っているところです。

 

サッカーで言うと学年が変わり、卒業と共に進路について考えて行かなければならない時期になった。

 

まず大前提として、サッカーを続けるにあたって親御さんの協力が必要不可欠である。

そこに感謝の気持ちは常に持つべきだ。

それを踏まえた上で、お話をさせてください。

 

まず、俺は中体連出身の選手だけど、クラブチームだったら潰れていただろうなって思う。

 

 

実際に俺は小6の頃、クラブチームに入りたかった。

一応説明しておくと、クラブチームというのは学校の部活ではない、中体連には属さないチームのこと。

5つのクラブチームのセレクションを受けた。

浦和レッズ大宮アルディージャの下部組織。

三菱養和巣鴨とSTFC(旧帝京FC)とコンソルテ

どこも力のあるチームで、当時の自分にはそれなりの自信があったから受けた。

結果受かったのはコンソルテという街クラブのみ。

とは言いつつも当時のコンソルテは強くて関東にも顔出すくらいだった。

 

必然的に選択肢として、公立の中学である新座二中とコンソルテの2択だった。

で、周囲からの声で二中に行く事を決めた。

当時の二中も中体連ではそれなりに力のあるチームだったし。高校に可能性を残せると思った。

それに俺はかなり稀な人間かもしれなくて、その時からめっちゃお金の事を気にしてた。

だからお金のかからない公立を志願したのかもしれない。

 

が、1月に入り大きく事は動く。

知り合いから埼玉栄中を勧められると、なんと試合を栄の監督が見にきた。

その日の夜に会話をし、受験する事になってしまった。

そう、なってしまったんだ。

お金の事もあるし知り合いもいない。

マジかよ・・・で話はトントンで進んでいき、気付いたら合格。

正直嫌々な部分も0ではなかった。

 

気付いたら6年間栄にお世話になったわけなんよ。

私立とは言いつつも、6年間部活動に属するって言う公立とは何ら変わりない事を経験した。

ていう俺の体験談を踏まえて言いたい事が。

 

 

まず部活動を選ぼうがクラブチームを選ぼうが、結局は入った後の自分次第。

 

クラブチームの方が環境が良い?

クラブチームの方が良いスタッフがいる?

部活動には地元の友達がいる?

部活の方が勉強と両立できる?

 

いや、どっちを選んでもその選手次第なんよ。

今は部活にも良いスタッフたちが増えてるよ、人工芝で練習やるチームも増えてるよ。

クラブチーム行っても成績いい奴はいるし、人間関係は大事だけどそんなサッカーに持ち込みますかって話であって。

 

良い選手は誰が見てもどこにいても良い選手だし。

もちろん指導者との相性とか好き嫌いあると思うよ。

でもそんなの試合に出れない言い訳にしか過ぎないんだよ。

 

そしてここに関わってくるのは親御さん!!!

子供の行きたい道に行かせてあげてください。

俺はまだ親でもなければ多くのお金を稼いでないから、経済的な負担とかはあまりよく分からない。

だからこそ言えるのかも。

子供のやりたい事、進みたい道に行かせてあげてほしいな。

 

俺の家庭はありがたい事に、『好きな道に進め』と常に背中を押してくれてる。

全部の家庭にある事じゃないのは分かってるし当たり前じゃない。

だからこそ、だからこそ。

 

 

そして、どんな道に進んでも、全ては自分次第でサッカー選手にはなれる。

サッカーはチームスポーツだし注目されるチームにいる方が確率は高いかもしれない。

でも大丈夫。キャリアも技術も結果も持ってない俺でもプロになれた。

 

もし、独断と偏見でチームを判断して、進路に向けて足踏みしてるのならもったいない。

なんかそんな子の力になればと思って投稿させてもらいました。

 

誰か1人でも良い、心に届くものがあってほしいです。

 

 

それでは。

 

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2020.11.17 渡邉 宰

 

 

 

【 辛い時期こそが、自分に多くを語りかけてくれる。 】

 

 

 

こんにちは。

高校サッカー選手権の組み合わせが決まりましたね。

各県で波乱が起きるのも、高校サッカーの醍醐味かなと。

 

 

さて、今日で1週間設けたOFFに終わりを告げ、明日からまたトレーニングを再開させます。

 

コンディションはと言うと、、、

フィジカル的な面としては疲労は0に近いかなと。

1週間しっかりと休んだ分、上げ方を間違えたら怪我につながるので、少しずつ強度を上げていく事が重要。

 

メンタル的な事で言うと、全く問題はなし。

もっと休みたいなんて1ミリも思わないし、早くトレーニングで体を戻したい、気持ちはメラメラと熱いまま。

考え方もこの先のビジョンも、余裕がある中で整理されたから、クリーンで最善の選択をする要素が揃っている。

 

とは言いつつも、常に厳しい状況に身を置いてるのは間違いない。

簡単ではないことくらい嫌ってほど思い知らされてきたし、まだまだ長期戦になるなと感じてるよ。

 

でもこれこそが 『人生の旨み』 なのかなと。

たかが21年しか生きてないガキが何言ってんだって思うかもしれないけど、普通の人が味わえない人生の苦味を感じまくってるから。

それこそが自信になってたりする。

 

辛い時期こそが、自分に多くを語りかけてくれる。

実際に今がそうだし、今までの経験も全部そう。

きついよ。きついけど、やらない以外の選択肢はないから。

 

契約の時期が来るまで、闘い続けます。自分とね。

 

それでは。

 

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2020.11.16 渡邉 宰