【 0から1にする難しさ 】

 

 

こんばんは。

ここ最近は急激に気温が落ちて、肌寒い気候になってきましたね。

そんな中熱いお話をお届けできたらなと思います。

 

ビジネスにおいての0から1。

最近自分の中高同じの親友が、バトミントンにおいてのビジネスを立ち上げている段階にあって。

その事業を立ち上げるにあたって、やはり1にするまで時間がかかると話していた。

まずは初期費用だ。

立ち上げるにあたっての初期費用は、自分の考えている金額のはるか上だった。

事業を進めていくにあたってのノウハウも必要である。

なんの知識もビジョンのない人間が上に積み重ねようと思っても、土台がないからすぐに崩れてしまうだろう。

規模にもよるが、一緒に活動していくパートナー仲間も必要である。

人に任せなくてはならないことはそうするべきで、自分でやらない方がいいことは沢山ある。

 

しかし、これだけで1になるとは言えないだろう。

今挙げたのは、必要である内的な要因であり、環境や気候、自分ではどうする事もできない外的な要因も関わって来る。

軌道に乗って、しっかりと機能するまでの時間も含めたら、かなりの時間のかかる物だと感じる。

自分はビジネスにおいて全くの無知だが、素人が考えるだけでもこのような推測ができるわけで、もっと力のある人が考えたら、あらゆる意見が出てくるだろう。

 

難しい話をずらずらと並べようとしたが、知識がなく正しいことを言えるか分からないので、、、

 

大好きなサッカーでの0から1。 

 

結局サッカーで例えさせていただきます。笑

 

 

では、得点という観点から考えてみましょう。

サッカーにおいて先制点を取る事、すなわち得点を0から1にする事。

 

野球やバスケとは違って、目まぐるしくスコアが動くスポーツではないので、得点が決まる事が珍しい事とも言えます。

選手として自分はプレーしていますが、やはり先制点を取る事は難しい!

こちらは内的要因も外的要因も関係してきます。

まあこれはサッカーをしていなくても誰もがわかりますよね。

 

面白いことに、サッカーは1から2、2から3、そのように点数を重ねる事は、意外と容易であったりするんですよね。

もちろん毎度毎度簡単ではありませんよ(笑)

ただ、入りやすいです。流れや雰囲気というものがあるので。

特にホームで2点差で負けている時、0-2の状況ですね。1点入ると変わります。

サッカーは2-0が1番危ないと言われているだけあって、1点入ると一気に変わります。

1点を取るためにはかなりのハードワークと周到な準備が必要ではありますが!

 

得点だけに限らず、チーム作りにも同じようなこと言えますね。

まとまるまでにかなり時間がかかりますし、これは少しビジネスと重なる部分がありますかね。

 

そう、結論は1にするには相当な努力が必要である。

それが伝わってくれればいいです!

 

まとめ。

 

今日このテーマで書く理由は、最後のこのまとめに繋げたかったから。

0から1にすると言うこと、すなわち積み上げていくと言うことですね。

 

これを『信頼』に例えさせてください。

人から信頼を得ること。かなり難しい。

特に初対面の方って馴染むのには時間かかりますし、ズカズカと土俵に入りにくいですよね。

だから時間をかけて相手のことを理解していく事が大事で、そこには多くの時間と努力が必要。

そうして人間関係においての信頼を、積み上げていくんです。

苦労するんです時間がかかるんです大変なんです。

 

でもね、それを崩すのなんて  一瞬  なんです。

積み上げてきたものなんて、一瞬で崩れます。

キャリア、お金、信頼、人間関係、そう全部!

 

最近取り上げられてる、元TOKIO山口達也さん。

非常にわかりやすい例ですよね。

TOKIOのメンバーとして、音楽活動や社会貢献、アイドルの域を超えて活動されてきました。

カッコよかったし、個人的に大好きな方だなってTVで見てました。

 

そのレベルの人でも、全部崩してしまうんです。

 

Twitterの情報ですので定かではありませんが、5人での活動復帰などと示唆されていたなんて事も。

あの一件から、少しずつ時間をかけて彼なりにやってきたのではないでしょうか?

もしかしたら、ずっとお酒をなんでこなかった。事故を起こしたあの日だけだったかもしれない。

でも、その1日、たったその一瞬で崩れてしまうんです。

 

前述したように、個人的には大好きな方。

同じような気持ちを持っている人も多くいるのではないでしょうか。

 

世の中は、コロナや台風や首相の交代、色々とネガティブになる要素が流れているかもしれません。

それを理由に、今まで積み上げてきたものをぶっ壊すなんてもったいない!

きっと各々抱えているものはあると思いますが、周りの力を借りて乗り越えていきましょう。

 

では。

 

 

2020.9.24 渡邉 宰