【 プライド、誇り 】

 

 

こんにちは。

隙間の時間ができたので文字を起こします。

是非、是非最後まで読んでください。

ちょっと今日はサッカーにおいての話も多く含みます。

サッカーをあまり知らない人にとっても、何か有益になる考えがあると思います。

 

プライド、誇り

あなたの中で譲れないもの、これだけは守りたいというもの。

それらがプライドだったり誇りだと捉えてて、

チームの一員としての誇り、自分のプレースタイルにプライドをもって、自分自身もサッカーと向き合っているわけだ。

 

チームの為に水を運ぶ選手。

すなわち、黒子で献身的なプレーヤーだと自分自身について認識している。

誰よりも走る事が求められ、基本に忠実になる事。

これが俺のプライドだ。

 

人としてのプライドも持ってる。

自分の真骨頂とも言える、『真面目さ』。

これに誇りを持って生きてるし、これなしでは今までも今後も自分の価値はないとすら思ってる。

 

 

原動力を生む。

日本代表としての誇りだったり、チームに対する誇り。

これらはとてつもない原動力を生む。

伝統のあるチームにはそれにふさわしいスピリットが存在する。

常勝軍団の鹿島アントラーズなんて分かりやすい例。

ジーコスピリットていうのがあるくらいだし、チームは常に持ち続けてる。

だから若手も活躍するし、ベテランも素晴らしい働きをする。

浦和レッズのサポーターとしての誇り。

『PRIDE OF URAWA』

ビッグクラブと呼ばれている裏付けには、サポーターの誇りってのは大きく関係してる。

伝染されるように選手たちも誇りを感じてるだろうし、チームを大きくしてる要因なのかと。

 

時に邪魔になるプライド。

常に持っていなければならない物だけど、時に面倒な物でもある。

プライドってなんか響きはかっこいいけど、柔軟性にかける。

ルールとか規律でできた物だから、範囲の中で頑張ってる感じが強い。

 

自分の持ってるプライドの影響で、上手くいかない事なんて沢山経験してきた。

特に人間関係で。

シーズン中は絶対にお酒は口にしないって決めてる自分は、他人から誘われても絶対に断る。

友達と呼べる友達は数少ないし、交友関係も決して広いとは言えない。

周りは楽しくリラックスしてるところに、自分は素直に入れない。

良いか悪いかなんて誰にもわからないし答えもないけど、選択肢を持てない事に関しては欠点だなって思う。

 

まあそれでも自分の周りに残ってくれる人は、本当に大事にしたいよね。

 

時には捨てる事も大事。

これはすごい思う事。

『ドリブルで海外に勝負しにきた』選手がいたとする。

チームは下位に低迷。

守備重視のリトリートしてセットプレーとカウンターで得点を狙う。

その中でも自分のプライドを貫き、ドリブルで打開するだろうか。

それでその選手は起用されるだろうか。

 

時には自分のプライドを捨てて、身を粉にする事も必要。

全てがそうする必要はないけど、決めるのはあなたじゃなくて、あなた以外の誰かだよって。

 

頑張る事は当たり前だけど、ただ頑張るよりどう頑張るか。

これを意識してサッカーも日常も生活していきたいよね。

 

ってそんな感じで今日は失礼します。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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それでは。

 

 

2020.10.14 渡邉 宰