【 浦和レッズ 】

 

 

 

こんにちは。

今日は祝日なんですね。

良い1日をお過ごしください。

 

 

さて、生まれも育ちも埼玉の俺は、ずっと浦和レッズを観て生きてきた。

家族でスタジアムに足を運んでた時期もあり、ゴール裏で熱狂的なサポーターの1人だった時もある。

 

先ほど言ったように熱狂的。

ビッグクラブと呼ばれることもしばしば。

アジアチャンピオンに2度輝き、いくつかのタイトルを獲得してきた。

ただ俺としては、チームとしての結果よりサポーターの力がビッグクラブと呼ばれるまでにして来たのではないか。

そう思う。

 

2005年からレッズを応援し続け、自分のサッカー以上に魅力を感じることもよくあった。

いつしか『憧れ』から『共闘心』が芽生え始め、一緒に戦っている感覚になった。

 

それと並行し、浦和レッズというビッグクラブでプレーすることを夢見るようになった。

ジュニアユースのセレクションも受けたし、なんならユースでチャンスはあるんじゃないかと感じる自分もいた。

蓋を開けてみたら、浦和レッズどころか、日本では箸にも棒にもかからない選手。

まあそこに関しては、まだ先があると思ってるし、この先に何が待ち受けてるか分からんからね。

選手として続けていく以上は上を目指すべきだって思う。

 

悔しいことに、この浦和レッズというチームに賛否両論あるのは十分理解できる。

差別に関する事件も起こして来たし、全てがクリーンなチームかと言われると、サポーターに非があることもある。

『熱狂的だから良い』とか『良い選手が居るから良い』とかでもない。

 

ただ俺がここまで浦和を愛して、ここまで浦和に執着するのは、

選手の立場から見た時に、素晴らしい魅力があるからじゃないかなって思う。

毎試合たくさんの観客が集まり、浦和の街全体がひとつのチーム。

資金力も豊富で、代表経験のある選手も多い。

変な話、試合に出れなくても毎日が刺激的で成長につながると思う。

 

もちろん同じ埼玉にあるアルディージャも魅力的だとも思う。

母校の埼玉栄の裏に練習場があって選手たちも優しく会話してくれた。

フロンターレみたいに観てる人を魅了するチームも素敵だし、松本山雅みたいに地域密着型のチームも魅力がある。

 

それでも俺は浦和レッズを選ぶし、やっぱり愛するチームだなって思える。

 

今日もゲームがありますね。

DAZNで観戦しようと思います。

こんな時期だけど、手軽にJリーグを観る事ができる事は嬉しい。

配信者も運営さんもスポンサーさんにも、多くの人に感謝ですね。

 

 

さあ、将来日本でプレーできるように。

明日のトレーニングも頑張りましょう!!!

 

それでは。

 

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2020.11.3 渡邉 宰