【 The squeaky wheel gets the oil 】

 

 

 

こんにちは。

 

最近は天候に恵まれながらも、風がちょいちょい強くて冬っぽさも感じられるようになったかなと。

 

今週ラストのトレーニングを終え、少し頭を整理しながら週末のJリーグと大学サッカーを見返してる合間に、この投稿を。

 

 

あまり英語も得意でなければ勉強もできないけど、タイトルには英語が。

 

再度記すと、

『The squeaky wheel gets the oil.』

直訳すると、『きしむ車輪は油を手にする事ができる。』

直訳せずに、もうちょっと崩すと、『音を立ててる車輪は油を差してもらえる』ってところでしょうか。

 

今、こいつは何を言ってるんだって思いましたね。

良いんです、そのまま読み進めてください。

 

さて、こんな事を感じた事はあるのではないか。

日本では良い事でも悪い事でも、他人と違う事をすると目立ちがち。

人の善意に粗を探し、人のミスをこれでもかと叩く悪しき風潮のある日本で、

どこか周りに合わせなければ、、、や

周りと同じ事をしなければ、、、なんて思ってしまう。

 

これが日本のことわざである、

『出る杭打たれる』

まさにこれだ。

 

教育の現場や家庭内、スポーツの現場や人前で発表する時なんかまさに。

周りの顔色を伺って行動する人が多くて、飛び抜けた奴が指を差される。

 

でもこれって、単なる『出る杭』なのであって、

『出過ぎた杭』、すなわち突出した人材になれば、それが称賛に変わるわけよ。

もちろん何かを発信する事、大きな事を成し遂げようとする事の『出る杭』である行動に非はないって事。

ただ、周りの声が悔しかったら『出過ぎた杭』になれって話。

 

 

で、日本ではって話をしてきたけど、

本当に日本だけっぽいね。

海外でた人に沢山お話聞かせてもらってきたけど。

で、海外ではこんな感じよ!って言われたのが、

さっきの英文なわけです。

 

音を立てて動いてれば、他より目立って行動してれば、

誰かが救いの手を差し伸べてくれるし、見てくれてる人は見てくれてる。

今の自分にストレートに入ってくる言葉だし、なんかドンってきた。

人の目が気になる。周りの声が怖い。

一時期それに頭を抱えた自分がいた事も事実。

でも『出る杭』でいようって思えた自分は、

あの時からはちょっと成長できたかなって思ってる。

 

自分と同じような境遇にいる、いた人に届け!!!!

 

みなさん素敵な日曜の夜を。

 

 

それでは。

 

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2020.11.22 渡邉 宰