【 結局は人として 】

 

 

 

 

こんにちは。

 

最近は前田裕二さんの『人生の勝算』を読んでます。

ビジネス本ではありますが、かなり魅力的です。

 

本の世界から感じ取る事は本当に沢山ある。

多くの人の意見が詰まってて、俯瞰して自分に落とし込める事ができる。

人生においての永遠の教科書だと思う。

 

 

過去に多くの著名人、優秀な方の本を読んできたけど、

みなさんは成功されて、少なくとも能力を持ち合わせている。

だからと言って距離感を感じる事はあまりない。

 

 

どの本にも共通点を感じてて、

能力があっても最終的には人間性というニュアンスの事が書かれている。

少し自分なりに噛み砕いて解釈してみた。

 

 

ある程度の水準、レベルになると、能力で言ったら変わらないと。

実際に自分がサッカーをしていても感じる事。

県リーグにも上手い選手はいるし、プロでも技術の劣る選手はいる。

1vs1をさせても遜色なくやってしまうだろうという事。

 

じゃあAさん、Bさん、Cさんではみな同じ能力で、どれをとっても変わらないと。

自分がそこで抜擢されるにはどうしたらいいだろうか。

選ぶ側である人事や監督、上司、上に立つ者も人間である。

結局は情が入ってしまう事もあると思う。

部活で監督のお気にが存在したように、信頼を勝ち取ったもん勝ち。

誤解を恐れずに言うならば、媚を売ると言う事。

こいつ頑張ってるからな。とか、

こいつにチャンス与えてみようかな。とか、

思わせる人間性である事も大事だと。

もちろんそれが全てではない!(本当に誤解されそうだ)

 

日本代表の原口元気選手。

Youtubeの対談でお話しされていた。

監督には少しでも気に入られる事、よく思われる事もしたと。

毎回笑顔で愛想よく振る舞い、必ず元気良く挨拶したと。

 

そう、そのレベルにいる選手達でさえも。

もっと言えば、そのレベルに達してない俺はどうだと。

もちろんそのレベルに達する事が大前提で、

実力主義の世界だから、上手くなきゃ試合には出れない。

でも一握りですよって。

なら大事にできる事は全てするべきなんじゃないか。

 

 

こんな当然のこと、分かってますよって。

多くの人が思いますよね。

 

でもできない人が多いんです。

当たり前の事を当たり前にって、すごく難しい事です。

 

 

それでは。

 

 

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2021.2.6 渡邉 宰