【 リスクを受け入れる事 】

 

 

 

こんにちは。

 

 

現在21歳。

来月で22歳になる。

そんな自分の呟きみたいなものです。

 

 

22歳。そう。周りは就活してる年齢。

俺は大学を辞めて海外でのサッカー選手になり、コロナの影響で日本に待機して1年が経つ。

実質の未所属と言って良いだろうか。未所属ではないが。

 

ある程度の年数を続けてある程度のレベルであれば、どんどん周りがプロサッカー選手になっていく。

そう、中途半端でもある程度であれば。

俺は運のいい事にそのある程度のギリギリのレベルに常にいた。

全く結果は残してないけど。

 

同期がどんどんプロ内定が発表されていく。

浦和に流経の宮本くんと安居くん、川崎に佐々木くん、マリノスに角田くんとかとか。

安居海渡と佐々木旭に関しては、同じ埼玉県の高体連だった。

今年は1部で良いサッカーをしてる拓大に所属してたから、元チームメイトがそろそろ内定が出るのでないかと思ってる。

少年団の頃の同期も大学で続けてるし、1つ上の先輩なんて知り合いが多くプロ入りしてた。

 

そう、彼らはプロになるべくしてプロになってる。

個々が素晴らしい武器を持ってるし、それぞれが輝く何かを持ってる。

彼らなりに想いが強くて、多くの努力をしてきたに違いない。

 

俺はそこに今の時点では追いつけないと思って折り合いをつけた。

今の自分じゃ日本でプロになれないと。悔しいがこれがリアル。

だから自分を売る場所を変え、海外、アジアという舞台に目を向けた。

もし自分に圧倒的な実力があれば、今こうして入国の問題なんて関係なく、

大学で活躍しプロ内定をもらっていただろう。

考え出したらキリがない。

 

今こうして自分が多くのリスクと不安を抱えている裏づけとして、

自分の実力不足が大前提である。仕方ない。今はどうにもならない。

そのリスクに対してうだうだ言っても仕方ない。

 

俺みたいな選手がこのリスクも許容できないようなら、プロなんて諦めた方がいい。

自分ではそう解釈してるし、こうでもしなければ自分は成功できない。

 

弱音を吐くわけではないけど、難しい時間は続くし、

たまに気持ちも切れかけたりする。

 

 

でもここで止まったらおしまい。

 

何も動きが出ない今だからこそ、自分は試されてる。

 

成長のチャンスですね。

 

それでは。

 

 

 

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2021.4.8 渡邉 宰